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ものに罪なし

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わたしたちの住む世界は、昔に比べ科学や知識などが幅広く理解できるようになり、また、それを利用することもできるようになった。

昔から使われてきた知識や昔からの伝統などは新しい情報や新しい仕組みのなかで古く色褪せて、昔ながらのやり方も知識も、それにともなった道具も【無駄】や【意味がない】や【利用できない】といった風に見向きもされなくなる

 

新しいものは常に古くなり、利用されなかったものは消え去っていく。それはこの世の常である。

 

何かがうまくいかなかったり、何かが間違ったりするとつい、何かのせいにしたくなる。人は、自分がやっていることが愚かなことも気がつかず完璧だと信じて行動し、その行動によって使われたものたちのせいにしたり、人のせいにしたりしてしまう弱い生き物だ。

 

しかし、うまくいかないことも間違ったこともみな、それを使う人たちの心が生んだ弊害で、物には罪がないのである。

 

知識は、道具やものや環境は、常に新しくなる世界の流れや環境に応じてそれらを使いこなすために私たち人間は努力しなくてはならない。

 

与えられたものをどのように使い、どのように使いこなすかはその与えられた人間の技量と努力が必要であり、未知なる可能性を秘めたその物に対して、誠実に向き合うためにはそれぞれの人間の理解と心構えはいつでも必要である。

 

それが伝統や形式といったものではなくても、今目の前にある、縁あって自分が手に入れた技術や仕事やスキルや育った環境においても同じである。

 

我々が生きる上で必要なのは、他人のせいにすることでも、自分の持っているもののせいにすることでも、与えられた最悪な環境のせいにすることでもない。

 

自分の人生の与えられたものに対し、理解と心構えをするという態度はいつでも必要なのである。

 

常に新しくなる時代に、自分の内側にある昔のままの知識や情報をひとはいつまでも握りしめて手放さない。

それぞれが持つ、未知数の可能性を秘めた素晴らしいものを、自分で理解し、どのように使うべきかという心構えをいつでも思い出せるように努力は常に必要なのである。

 

 

 

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