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人と自分を比べない人間がいちばん強い

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Hand写真Katemangostar - Freepik.comによるデザイン

 

居合いを始めてから約1年半ほど過ぎた。

居合いを始めてから気付きがとても多い。

武道は非常に精神を大きく強くしてくれる。

 

わたしは、武道を始めたきっかけは昔からやってみたかったことと、多少強くなりたいという思いからだった。

 

一般的に、強いというのは人と争って勝つことで得られるものと考える。わたしの強さの定義もそれだった。

しかし、わたしが出会った水鴎流という居合道流派は『死なないやつが強い』という。

宗家の一番の教えはとてもシンプルである。とんでもなく強く、喧嘩ばかりしてきた師匠が言うからこそのこの言葉の重さである。長生きする人間が一番強い。よくよく考えればその通りである。

 

 

勝負事には勝ち負けがついて回るものである。大体の武術や格闘技は勝ち負けのために試合をする。そのたびに一喜一憂し、勝利に浸り、負けに悔しがる。。しかし、わたしは喧嘩をしたことがない。これからもするつもりはないけれど、喧嘩が強い人を間近で見て、精神的な部分で感じることは、勝ち負けが必ずしも誰かと戦って、ボコボコにすることではない気がした。

 

この一年ではっきりと思ったのは、

『人と比べない』

これができる人間が一番強い、ということだ。

 

仮に誰かと戦わなくてはいけなくなったとき、相手の持っているものが自分にないとき、相手と対峙したとき、自分の持っている力を卑下して臆した瞬間や『負けた』と思ったら、もうすでにその試合での勝敗は決まっている。『負けた』と初めから思ったら、試合が始まった瞬間、すでに負けなのである。

 

わたしたちは無意識に自分と相手の実力を自分自身で勝手に判断し、そして相手と比較しがちである。

 

でも、本当は自分と相手の実力がどうであっても、自分の持てる力をどうやって使うか、を考える力を我々みんなは持っている。死ぬかもしれないときに、≪生きたい≫と思ったときの必死の力を考えると、比較することは全く間違いなのだ。

 

そう考えていくと、人と自分を比べている間は精神的に誰よりも負けているのである。

Matthew Wilkinson

 

人間が持っているそれぞれの武器は一様に違う。誰もが羨む最高の武器(個性)を持っている人もいれば、どうしてこんな...といった風になんにもない(ように見える)人もいる。

 

しかし、誰かの持っている武器を羨んだり欲しがったりしていると、自分の持っているその武器の最大のメリットが活かせず、私たちはみんな殺されてしまう。

 

殺されるのは、自分の持っている武器がなんであれ、信頼しないからである。

 

今の時代は、みんな自分と人を無駄に比べ、妬んだり嫉んだり恨んだりして、自分が持っているものを大事にしない。だからみんな社会に殺されている。

 

自分が持っている個性という武器が、他の人と遜色しないほど素晴らしいものであっても、ダイヤが研磨しないと輝かないように、自分自身で個性を磨かない限り、それは輝かない。

 

わたしも昔、人と自分を比べて苦しんだ。

その苦しみは、精神的に人に殺されているように感じていたけれど、自分が自分を殺していたのだ。

 

 

 

だから、わたしは自分と人を絶対に比べないことにした。

人と比べないことこそ精神的にこの世の中の人たちの中でも強い人間でいられる、ただ一つの攻撃であり、防御である。

 

そして、自分自身の武器を発揮するための練習であり、ダイヤのごとく輝くための研磨である。

 

この世の中の人々は、必ずどんな人にも素晴らしい個性という武器がある。

誰にも負けないで、自分自身を思いっきり生きるために使おう。

 

人と自分を比べないという覚悟を決めた瞬間から、世界は必ず変わる。

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