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干支から来年2019年を占い考える

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干支自体は内経気象学と関りがあるけれど、内径気象学とは関係ない話。勝手な推測なので信用しないでくださいね。


2018年は戊戌年である。

戊戌というのは、十干の戊(つちのえ)と十二支の戌(いぬ)からなる。陰陽五行では戊戌は両者”陽”の土にあたり、比和の関係になる。比和とは、陽の土が重なったことで、力が増幅し、いいことも悪いことも大きく膨らむという年月である。

 

余談ですが、前回の戊戌の年は昭和三十三年でその年の出来事をウィキペディアで見ていたら、天皇陛下と美智子様がご婚約されており、今年の戊戌年では陛下の退位日程調整されるという大きな出来事が重なり、天皇陛下の大きな出来事は己亥であるから、不思議だなーと見ております。

 

という訳で来年は、己亥年。己亥というのは強烈な星回りなのでいいことも悪いことも予期しない形で発生する。

この己亥の亥、とてつもないパワーを持つこの世とあの世をつなぐ橋渡しのようなもので、本当にこの世とあの世がつながってるとしたら、来年はあの世で起こっていることが現実に目に見える形で現れる年になるのかもしれません。

 

土剋水という関係になり、土というのは生育や発展を意味するのに対し、水は命を育む精神的な役割を担いますが、土の影響が強く出すぎると河川に土石流が積もるのと同じように、無尽蔵に土のパワーで水を塞ぎ込み、生育や発展を急進的に遂げるために大地を増やす行為が強く出るので、水に象徴されるように体内で静かに活動するような精神的な部分が影響を与えられる年になるようです。

 

ちょうどいい塩梅になると、土に水が染みわたり、種子が水分を吸収し、命を吹き込まれて育つ環境ができるわけですが、水が多すぎるときに制御をする役割の土が、土の力を余計に発揮すると大変なことがある。

 

これが強く出るとパワーでねじ伏せるやり方が横行する。大雨続きの時に土砂が崩れるように、雨の影響が強ければ強いほど、土がそれに反発し、力で持って押さえつけ、草も木も何もかもなぎ倒していくようにそういう時代に飲み込まれていくような星回りに感じます。

 

 

結婚された34年に起きた出来事をみると、キューバ革命やチベット蜂起などの騒動があり、日本で言えば、炭鉱事業が下火になり6,000人の早期退職を募り、人生を大きく転換させる年になっている。そして戦後最大の被害をもたらした伊勢湾台風もこの年。台湾では2,000人規模の洪水発生、在日朝鮮人帰還事業がはじまったりと急激に環境ががらんと変わるような出来事が起こりやすいようだ。

 

 

 

己亥というのは、陰性の土と陰性の水の陰性のつながりになりますので、統一したがる、固定したがる性質が強く出やすい。ということで来年は色々な部分で元の位置に収まる、というよりも前年に起こった原因によって固定や統一が進む年になるのですが、さて、今年もあと残すところ2か月ちょっととなり、おおよその流れから吉と出るか凶と出るかといったところで、すでに10月後半からその兆候、兆しが見え隠れする状態になりそうなので、日本のニュースではなく、諸外国のニュースを見ておくといいと思います。

 

 

亥は月にすると10月から11月。その期間に起こる、という予想よりも前年のこの時期に何が起こったか、にフォーカスを当てて考えたほうが、原因と結果論から見たときに答えが出てくるのでは??という予想から2018年10月から11月にかけて真剣に注視していきましょう。

 

 

 

というわけで、10月の現在。ちょっと大きなニュースです。今わかっている段階でとても重要な国は、トルコ、中国、サウジアラビア、ロシア、イラン、アメリカ。

サウジアラビアで起きた記者殺害は、時限爆弾になる可能性が高く、アメリカファーストが悪く出れば、サウジとの同盟関係にヒビが入り、最悪のシナリオになっておかしくない。トルコ、サウジ、アメリカの問題が下手こけばサウジの最大の財源である原油輸出資源が敵国イランに流れて、イランに力が付き、中国ロシアがどう動くかによって…

 

中国国内でももしかしたら経済状態が思ったより悪いため、分裂戦争状態になるかもしれませんが今現在一番注意してみないといけない動きはこの事件の行方です。

 

それとは別に気になる動きがあります。

アメリカは核実験を行った翌年の1959年6月19日己亥、核ミサイル発射実験に失敗し沖縄に被害を与えています。

沖縄と核、アメリカ統治下の知られざる真実 那覇近郊で核ミサイルが誤発射されていた

東洋経済オンライン

アメリカは来年核の問題に関係するなにかやらかすと思います。アメリカの核使用は鬼門。

今朝のニュース

トランプ米大統領、中距離核戦力廃棄条約から離脱する方針を表明

LINEニュース

 

世界中で核廃絶が進み始めていたところ、トランプは核を放棄しないという考えを表面化させました。固定と統一というキーワードから、世界中で核使用について廃絶の動きから核を持つというアクションに大きく変わる。核を持つことが当たり前と平然と言う世の中に変化する。

 

 

それからもう一つ。

仁徳天皇陵が発掘調査の対象になりました。

仁徳天皇と言えば、聖帝と言われている天皇で農作物が少なくなっていて民の生活が潤っていないと気が付いた時から民に年貢を納めるのを3年間廃止し、非常に貧乏な暮らしと節制をして民の生活を見守った天皇です。

 

節制と税収の排除を行ったのに、あれだけ規模のでかい仁徳天皇陵ができたのも、民からの信頼の高さの象徴であると言われています。すなわち、平和の象徴だったかもしれない。今回そこに手を付けた。

 

仁徳天皇陵を発掘するというのがこの時期であることを推測し、今後の動きを推測するとふたつの予想ができます。

 

  1. 日本国内における社会制度が大きく変わる可能性がある。

  2. 農作物ができず、金銭的、精神的な豊かさが失われていくこれからそういう時代に本格的に突入した

 

自らを節制をし、また人の幸せを祈ることで自らを裕福にし後々幸せにになる道を選べよ、欲望に支配されるものは淘汰されるぞ、という最終警告に聞こえました。

 

 

考えれば考えるだけ最近の主だったニュースを推測していくと嫌なことしか浮かばない。

だけど、生きていくほかないのであります。

 

 

こういう世界を作ってしまったのは、わたしたち一人一人が実は無価値観をたくさん抱えているからではないでしょうか。

闇雲に自分の利益だけを求めて生きていくと、人間は本当に生きていくのがつらくなるのだと思います。自分の利益だけ求めていくから、自分が一人に感じ、自分が無価値で生きている資格がないのではないか、何のために生きているのか、なんでこんなことをやっているのか、と、感じることが多くなる。

 

アウシュビッツで唯一生き残ったフランクルはこういいました。

どんな時も、人生には意味がある。どんな人のどんな人生であれ、意味がなくなることは決してない。だから私たちは、人生の闘いだけは決して放棄してはいけない

 

自分に価値がない、生きる意味がない、何やってもうまくいかない、人生がうまくいかない、生きていても無駄などと言っている自分を捨てて、生きていることには意味があると自分に言い聞かせ続け、そうして自分から変わっていくことで世界を変えていくしかない。

 

自分の無価値観を極限まで抱えている人の苦しみは、予想している以上に苦しいものです。

だけど、その無価値観を自分の人生に意味がある、と言い聞かせ人生を変えられる力をつけられた人は、他の人の何十倍もすごいことを成し遂げている。

 

自分が思っている以上にみんな傷ついて、苦しんでいる。人間は自分の苦しみを自分だけのものと思いがちだ。

 

それを強い力で乗り越えられた人がそれを見せないからこそ、自分だけが苦しくてどうしようもないと思い込んでしまう。自分の弱さを自覚して前に進めないだけなのだ。人間はみんな弱い。だけど、人ができたことに自分ができないことなどあるのか?この絶望的な苦しみがみな平等にあるのなら、絶望を手放すこともわたしにも、あなたにもできるはずだ。

 

そう思えるようになれば、もう少しまともな時代になるかもしれない。

わたしはこの無価値観と絶望感でいつもグルグルして苦しくなる。でも、一番必要なのはこの無価値観と向き合うことではなくて、自分に価値があると思うこと、自分を認めること。

 

そういう変革をこの2か月でしていかなければ、来年の年回りは自分は変わらないのに現実世界だけがどんどん変化して、今よりもさらに絶望することに耐えられないかもしれない。それくらい、強烈にさまざまなことが起こってもおかしくない年になるとおもう。

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