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女性は男性と同じになったら幸せになれるのか

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表題の件です。

今の時代、男尊女卑とやたらと言われている時代ですが、男性からすると女尊男卑じゃねーかと言われるくらい、ちょうど真ん中がなくなったのか、はたまたそれそのものが問題だったのかさっぱりわからなくなるような時代になった。

 

「元始女は太陽だった」と平塚らいてうは言ってフェミニストの最先端を行った。

 

確かに、平塚らいてうの時代はちょうど戦争がはじまり殺伐とした時代であり、また武士の名残で女性は家の仕事、男性は外の仕事と区別され、道徳のない男たちがただ女性に暴力をふるって支配したり、新しい時代と共に男性と女性の役割が異なって女性も外で働くことなどに抵抗があった男性たちが排他的に見た時代背景があったように感じる。

 

閑話休題

日本古来の漢字には「女」という文字がつく漢字が多いが、「男」という文字がつく感じはほとんど見当たらない。

それはなぜかという理由はしらないが、安岡正篤氏曰く、

「男性に比べて女性の方がまさに自然そのまま、造化を代表しているから」とのこと。女は漢字すら産み出す生物。

 

子供を産まない私は”生産性のない”女、如何せんこの表現を聞くと心苦しい気持ちがあるが、本来の女としての機能そのものは産み、育てるという役割が自然そのまま持って生まれてきているということのようだ。

 

こういうことを書くと、「産めない人がかわいそうだ」とか「育てるのが女性だけなんておかしい」とかそういうヒスったことを言いだす人がいそうだけど。

 

 

 

生産性のない女性の一人の意見は”どうでもいい”。産める人が産めばいい、育てたいやつが育てればいい。産めなくてつらいという人はわたしはいくらでも見てきたが、悲観的に思ったことはない。悩んでも仕方がないことだからである。子作り、子育てこそ、人間が自由にできない神様からの試練とギフトである。

 

子供は愛情をかけた分だけ本当の親であってもなくても男でも女でもLGBTでも懐いて勝手に育つ生物。だから、誰が育ててもいい。愛と覚悟に勝るものはこの世には存在しない。

 

主題に戻る。

女という生物上、産むことはできる機能を授かっている分、男性とは大きく異なる。女偏に口と書いて”如”という漢字がある。それについて安岡正篤は

「造化とは、自然、神仏という造化の如をそのままに行動するのが如来、すなわち、造化の本領はまず包容ということ」

といい、

如に心がつくと”恕(ジョ)”となり、いかなるものも捨てずして、包容していくという意味があり、つまりこれは親の心、母の心であるということであるそうです。

 

これを表す仏教の言葉は慈悲の”悲”。包容力、慈悲力があって初めて人を諭すことができる。

 

これまで、男性と女性という性的なカテゴリで書いてきたが、そもそも女性と男性という物質的な違いが明らかにあるのは子を作り、産み、育てるという側面の話で、精神的には男性にも女性的な側面を持つ女性性の部分、女性にも男性的な側面を持つ男性性の部分が備わっている。

 

精神的な両性の部分が含まれることにより、物質的な男女という存在を超えた部分で男女の個体差へのバランスを取り合っている。

 

つまり、外見に囚われて女性だから、男性だからといって皆が同じように男性と同じ生き方をして幸せになれるわけでもなく、男性も同じく、男性として役割を与えられて幸せに生きられるわけでもない。

ただ、本質的にあるのは男女ともに深い慈悲の心と包容力があれば幸せになれるのだと思うこと。すなわち、”隣人を愛せよ”というやつですね。

 

LGBTの問題もありますが、結局物質的個体の種類が二分類しかされていないだけで、内面的に見たら複雑怪奇に何分類もされるくらい精神には複雑さがあるから二分類化している時点でもう難しいなって思いますけども、ひとつだけ言えることは、本当に精神性の高い人物ほど偏見はありません。

 

 

 

人を大事にするということ、できているようで出来ていないわたしたち日本人。その代表的な日本人、わたし。

近頃、いやな話ばかりでうんざり…

今の日本に必要なのは、それぞれがそれぞれの生き方を認められる社会を作れるように、それぞれを認め合い、慰め合いながら成長していけるやさしい社会であって、いちいち叫ばなくてはいけない社会ではない世の中になるといいなと思います。

 

 

 

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