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生きるのには強さが必要

更新日:

わたしたちは当たり前に息をして、ものを食べて、寝て、起きて、を繰り返す。

 

その行動にはなんの意味もないわけではなく、理由は単純で「生きるため」

 

人は、強くても弱くても勝手に生きている。

【死にたい】と、渇望して自殺を選ぶ以外、勝手にこの生命行動は止まることはない。

 

それにしても、人間の【死にたい】というエネルギーの強さは素晴らしい。

 

わたしたちは、‘’死‘’について特別恐ろしく感じているはずなのに、この世の中の一切合切から逃れるために、世界で一番怖いものに向かって一直線に進んでいくのだ。

 

この世の中から解放されたような安堵のなか死ぬつもりで飛んで、(やっぱり死にたくない)と思う人はどれだけいるだろう。

 

わとはいえ、自ら向かう‘’死‘’には2つあり、すべてを投げ出して死を選択することと、何かの覚悟をもって(例えば神風特攻隊のように)死ぬことがある。

 

どちらも同じ死ぬには変わりないが、現代において後者を選択するようなことをするのはチンピラやくざくらいで、ほとんどの場合は生きることの一切合切を放棄して選ぶことが多い。

 

まあ、何で今日はそんなテーマ?って感じだが、この数年死ぬことに関心を持って生きてきたわたしの結論は、1度人生の路頭に迷った人間で生きる強さがないものは必ず死を選ぶということだ。

 

なぜなら、彼らは生きる覚悟を持てないからである。

 

人生の路頭に迷った人間は三通りの道を選ぶ。

 

ひとつは、どこかに希望を見いだすタイプ

ひとつは、道を大きく踏み外して自暴自棄に

ひとつは、絶望して死を選ぶ

 

どこかに希望を見いだすのも、自暴自棄になるのも、生きるためにどうすればいいかの結論である。

 

でも、死を選ぶことはもう、生きることを諦めているのだ。

 

わたしの居合の師匠は、

「居合は殺すためにあるのではない。自分が生きるためにある」

 

と言った。

わたしはただ、弱い自分が強くなればどんな相手が来ても大丈夫と思った。

 

でも、それができるようになるためには、技術はもちろん、相手に殺されてもいい、という覚悟が必要なのだ。

 

つまり、わたしたちは生きるために必死に刀を振り回し、人を脅し、恐怖を与えても、その相手に正面から向かい合って殺される覚悟を決めて攻撃された方がよっぽど怖くて攻撃もできなくなり、その覚悟に怯えるのである。

 

生きる覚悟を持つことは難しいことである。それは、一長一短で得られるものではなく、日々の生活のなかで自分に負けない訓練をすること以外にない。

 

わたしのように、いつも絶望しては死にたくなる病にかかっていた人間はことさらである。

 

弱った人間にとって人生とは非常に苦しくてそこらじゅうの人間が刀を振り回し威嚇しているような状態に見える。怖くてしかたがないのだ。

 

だからこそ、弱ったときこそ、おもいっきり覚悟をもって前に進み、覚悟を決めることである

 

その覚悟を持つために、わたしたちは日々強くなる訓練をしたほうがいいものである。

 

強くなるためのなにかや術は、その人それぞれのなかにある。それを見つけたら、先が見えなくても、先が不安でもやり続けることが肝心だ。

 

最初から強い人間なんてどこにもいない。だからこそ、強くなるための心の訓練は必要なんだな。

 

自分のために強くなることは、その強さが必ず波及して誰かを守る盾になり、槍にもなる。

 

そうして生きる強さが、自分の人生を正しく明るいものにすると、わたしは実践してきた人たちを見て思うだった。

 

 

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