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薬の弊害

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ここ数年で気が付いたことがある。

女性は筋力がないので寝不足や食べ過ぎ、目の疲れ過ぎによる肝臓の疲れで体の代謝が落ちている上に、冷え性が多いためむくみやすい傾向があるが、むくみにもいろいろある。

触るとゴムより柔らかい水風船のような、ふわふわとした弾力があまりないむくみに遭遇する。だいたい普通のむくみならスッキリとほぐれて硬くなった血流の悪い部分が浮き出て更に血行が良くなっていくのが普通の流れだが、このタイプに遭遇するとなかなかむくみが取れない。

 

そういう人があまりにも多いので、ある時「何か薬は飲んでいますか?」と聞いたところ、8割が「飲んでいる」という。

飲んでいる人のむくみは取れない…しかも、体の血流も普通より遅く流れている気がする。今のところ高血圧の薬とあまりその本人に使っても意味のなかった痛み止めの薬は、血圧を下げる、という目的以外で有効には働いていなくて、無意味な痛み止めの薬は、ただ体を疲れさせているような状態であった。

 

高血圧は心臓から流れた血液が血管を押す力が強い場合診断される。

色々見ていると、高血圧になりやすい食事、塩分など言われているが、本当の塩にはミネラルが豊富に含まれているため、取っても害がないものだが、今の生成された塩にはそれがない。そして、これも昔の書物でちらっと読んだが、たくさん肉を取らせる療法で医者が患者に食べろと勧め、それをカルシウム注射一本で相殺させ血圧が下がっていくように暗示にかけるという、荒っぽい医療行為もあったようだ。(記憶が違ってるかも)

 

何が言いたいかというと、それぞれの時代の中で医療というものも本当に患者を治したい一方、商売として患者に物を買ってもらわないと困る事情もある、ということである。

 

ちなみに、高血圧になりやすい人というのは人で分類でき、大体の場合活発で、正義感が強く、行動力があり、すぐにカッとしやすく、色白よりどちらかと言えば色黒の人はなりやすい傾向にある。(全てではない)

 

人間の骨格、体格、性格で大体なりやすい病気の傾向は決まっていて、その中でそれぞれの人間の生き方や食事などの環境がその人に影響を与え、なるかならないか、病気の種類が軽いか重いかがおおよそ決まっているのだと考えられる。

 

だから、家族は遺伝しやすいのは環境と共通した骨格、性格などが似てくるわけだから、外見の問題からなりやすい病気の系統は引き継がれて、それがどの時期どのタイミングで何が起こるのかは、本人がいかに自分の体や心を大事にしてきたかによって選ばれるのであって、家族であっても同じ病気になるというのはあるようであるかもしれないし、ないかもしれない。

 

理論的にしか体の道理を知らないから切ったり貼ったりする医者の言うことも正しいこともあると思うけれど、どうも、その人に必要のない薬を症状だけ聞いて飲ませているのではないかと思う。もしかしたら、ここ数年で多くなったのかもしれない。

 

わたしの知り合いは利尿剤を飲んでから腹がおかしいと言って、もう俺は死ぬといった。

そこで利尿剤が問題かもしれないからそれを止めて医者に確認するように言ったら、「お腹痛くなりましたか~(笑)」と言ったそうだ。副作用のことなど一言もなく告げず、何日も不快感を持って飲み続けるその人も正直素直すぎて心配だけど…。そういうことがこの世の中にはまかり通っている。

 

薬は必要な時ものすごく強い力を発揮する。

しかし薬にも適材適所あり、自分の強すぎるところを他の人にサポートしてもらうために複数の薬が用意される。それらも自分の得意分野には全力を発揮して周りのサポートを受け付けないときがある。暴走機関車のようにそれぞれが促進し、制限させ合う効果が発揮できればいいが、そうではないことも最近では多いように感じる。

 

もし医療が患者の体よりも医療費優先になった世の中になっていったら、恐ろしいことである。

本来、元気になりたくて病院に行く人たちが病院に行って薬漬けになり、知らぬ間にそれがないと生きていけないようになっていく。

 

これは立派な中毒者じゃないのかな?

であれば、わたしはやっぱり医療大麻は日本でも認めてもいいんじゃね?と思う。薬をもっとも必要とするガン患者にこれこそ推進させていかなければいけないものだと思う。ガンの患者が無意味に苦しみながら薬で延命するよりも、大麻の効能が薬より遥かに楽なものだとしたら・・・。

 

薬を飲みすぎた人には、薬の効能はきっと薄くなるはずだからだ。

 

しかし、大麻の常用使用は普通の人はすべきではない。

なぜなら、大麻も漢方薬と一緒で必要な人には必要な効果があり、不必要な人には害しかもたらさない。常用性が薄い、などといって大麻セミナーを開いてただの大麻を吸う回となった場所さえあるというから、もう大麻が素晴らしいとか医療にぜひ必要だ!とかそんな美談で人を集めておいて、ただ自分が吸いたいんじゃねーかよ!という突っ込みどころ満載の大麻事情なのだが(笑)

 

本当に自分が病気になったとき、与えられた薬が本当に自分の体に合っていて正しく作用しているかどうか位はわかるような世の中になったらいいな、と、思います。

 

それができたのが、昔の漢方医や中医なんですけどね…。今はそんなことできる人日本にはいませんね…きっとね…

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