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魚座からみずがめ座の世界へ

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久しぶりにちょっとだけスピリチュアルな話。

昔の占星術師が地球の向きを計測したのか、26800年で一周することを発見し2150年ごと(2160年という人もいる。まあ、どっちでもいい)に12星座を当てはめてその年回りの傾向を推測したそうである。

 

いままで魚座の世界に滞在していた地球は、わたしたちが生きているこの時期にみずがめ座に移行して大きく変化して数年がたつ(らしい)。

 

魚座の時代は支配的な世界。一極集中だったり、キーワードが宗教だったので哲学が数多く生み出された時代であった。

なんで哲学が必要だったかというと、支配的な世界で縛られて自由がなく、搾取され、平等ではなく、権力支配が横行していたためである。

 

宗教などで自己肯定感が薄い人、生きることに光を見出せない人、自分の人生を自分の思うように生きられない人、自分が何者であるかわからなくなる人、生きているってなんだという風に自問自答する人が増え、神様仏様を一心に拝み、神様を信仰することによって救われた人たちが数多くいたからである。

 

しかし、みずがめ座の世界は尾崎豊が生きていたら泣いて喜んだ、絶叫するほど卒業したかったこの支配から卒業したのである。

 

まじめなんてくそくらえと思った、窓ガラス壊して回った尾崎の卒業が、このみずがめ座の世界を表しているとは夢にも思わなかったが!まさに、みずがめ座の世界のキーワードは”自由”、”平等”、”愛”という、尾崎が卒業を歌いながらもがき苦しんでいた生きるための計算のいらない、人を愛すまっすぐさを信じていい時代になったのだった。

 

しかし、この時代は始まったばかり。

 

実はこんなことを調べるつもりはなかったが、直感的に気になった場所にいくことになりダラダラと調べていたら、頭の中に入ってきたので整理している。

 

確かに、自由で平等で博愛というのは素晴らしい世界だ。

だけど、今の世界を見てごらん。

 

いまだにまだ、自分の所有物、自分の執着を離れられないでいる人たちがたくさんいるだろう。

とても分かりやすくこの世界の情勢は女性の立場を自由で平等に変化させている。しかし、全体的に見てまだ男性は男性なりのプライドと、女性は女性のプライドが殺伐とさせている。

 

国は国同士で自分たちの利益になる主張を続け、国民のことは無視である。国民は国がすることには無関心で実害があれば騒ぎ立てる。どっちもどっちである。

 

わたし自身のことを考えても、愛するというエネルギーは自分が(ああしてほしい、こうしてほしいなど)あってはできないパワーであると思うし、見返りを求めないという博愛に達するのは至難の業である。

 

しかし、この博愛の精神はとても重要なファクターになる。

わたしたちがずっと言われてきた執着をなくせというのは自己中心的に自分をかわいがり、自分の悲しみや自分の不幸を観察し続けたり、見返りを求めるような自分の感情に固執してしまうこの執着を一刻も早くなくす努力を続けなさいということである。

 

なぜなら、愛を理解するためには自分の感情から離れ、他人のために考えるということが必要になるから。

 

そして、自由も平等も今の時代には難しいことである。自分らしく自由に生きる、というのは自分らしく生きられなかった人にとってはつらく厳しいものだから。

 

新しく物事がはじまるというのは、たくさんの摩擦が起きやすいものである。

残念ながらいろんなものに所有欲や独占欲などの自己中心的な思想はそのまま受けついでいる。

それを解消させるためには・・・。

 

 

いづれこの先の世界には宗教が必要なくなる。

なぜならそれは、みんなが自由であり平等であり、愛に満ち溢れた世界だから。

自分を見つめるために今は必要な神様も、いづれ私たちと完全なひとつの世界が出来上がるのが未来である。

 

 

そうなるためには、わたし自身もいまだに自分の感情に縛られることがあるこの執着を、もっともっと薄くしていきたいと思う。わたしには、まだ欲がありすぎる。

 

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