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人と自分とを比べすぎない

 

自分と他人は別の人

 

問題や課題がいかにその人にとって良くないとわかっていても、それを言ったところで本人の幸せやその現実的な問題が解決するわけではない。

 

正解はそれぞれ一人一人にある。

他人から見たらハラハラしたり、失敗が見えていたり、人生を組み立てるパーツが一見バラバラに見えていたとしても、本人が選択し選び取ったそれらのパーツがうまく重なり合ったとき、たとえそれが不幸そうに見えたとしても、または損をしているように見えたとしても、”本人にとって”一番大切なことは、【それらすべて経験した】事実と、【それらを経験して得たもの】によって作られた世界をどう感じるか、ただそれだけだったのだ。

 

 

いつの間にか、自分の感情を他人に移入させてしまい、それがおせっかいだとわかっていても口に出してしまう。

そういう自分は、一度勇気をもって切り離す必要があるかもしれません。

 

もし、わたしたちにその不幸の真っただ中にいる人たちにできることと言えば、絶望しないように見守る、絶望しそうなところで手を差し伸べる。ただそれだけだ。

わたしたち人間に最も与えてはいけないのは、真の孤独なのだと感じるからだ。

 

 

人は、人を変えることができないのだから、”自分で気が付く”ということの偉大さを思い知る。

 

自分ひとりで生きているような気になって、自分無双をして立ち回ったとて、いずれは孤立が待っている。その時、初めて自分の身の回りをよく観察することができる。

 

自分の回りで誰がどれだけ自分を大事にしてくれているか、それをはじめて知ったとき、人の世界は大きく変わる。

 

だから、絶望的な孤独ですら本人にとっては必要な経験であるはずなのである。自分の周りには、必ず誰かが必要としてくれているということを知るということは、なくさないとわからないことだから。

 

そういういくつもの”気づき”が自分に勇気を与えてくれたり、自信をつけさせてくれるのだとわたしは強く思うようになった。

自分も認めて、人も認めることでみんなが幸せになれる

わたしたち自身が経験してきたことすべて、いや、もしかしたら生きている存在としての自分の価値を人と比べて無価値と評価して、そして自分自身に幻滅することを繰り返し生きている人はおおいのではないだろうか。人間は悲しいかな、矛盾した感情を常に自分の中に抱えて生きている。

 

わたし自身、自分を認めているはずが一ミリも自分の人生には納得しておらず、これだけ恵まれた生活をしているにも関わらず、常にどこか不満に思ってしまうそういう自分自身がこの中に存在している。

 

ただ、若いときに心が孤独で押しつぶされそうになり呼吸しているだけでも苦しかったあの時があったから、わたしは今、昔よりも人に感謝でき、自分ひとりで生きているわけではない、というごく当たり前のことが理解できるようになった。

 

それは自分が一人で生きていると思い込んでいたあの時の傲慢さが教えてくれたからなのだ。

 

そう思ったとき、

 

過去どんなにつらいことがあっても、自分にとっては必要な経験と必要な感情がそれぞれに存在し、どんな人生を送ろうとも、わたしたちそれぞれは絶対に不幸ではない。

 

もし、不幸だとしたらその人はまだ、何か人生で見落としている何かが必ずあるはずなのだ。

なぜなら、わたしたちには必ずその人にしかない、特別な何かを持っているからだ。

 

わたしたち一人一人に価値があり、そして一人一人が大事な存在で、そして誰とも同じような人生を歩むことがないからこそ、わたしたちは一緒に生きていけるのだ。

 

 

だから、私たちに起こる様々な悪いことも、決して悪いことばかりではなく、むしろ私たちを目覚めさせてくれるものであることがほとんどではないでしょうか。

 

仏教ではすべての感情を受け入れることが大事と説く。

 

わたしは、その言葉の真意を思ったとき、不幸も幸せも紙一重であるという事実を思い出し、過去自分がしでかした傲慢さや未熟さゆえの過ちの数々の末に起こった今の因果もろとも受け入れて、人と自分を比べない強い自分を作るために、弱さと強さを握りしめながら、毎日、自分自身の人生を生きることそのものを今日も1日頑張ろうと心に決めている。

 

なぜなら、わたしだけではなく生きているすべての人や生きとし生ける者たちは、苦しみの中でも必死に生きようとしてもがいて、その中で自分の幸せを見つけようと必死に生きていることをよくわかったから。。

 

わたしだけではない、この世界の人たち全てが必死に生きている。

それを理解するだけでも、わたしには価値があったし少し違う世界が広がっている。

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