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ワクチンだけに頼りたくないあなたへ。インド政府のコロナ対策紹介(アーユルヴェーダ-)

インドでコロナが激減しているのはニュースで見たと思います。

というわけで、わたしはインドのコロナ対策を見ていたのですが、ワクチン件数はともかく、(国土が広い&州ごとに対策が違うので正確性に欠けるかなという意味で)ほかにどんなことをしているのかなあと思い、インド政府のHPを眺めていました

#IndiaFightsCorona COVID-19
Government of India is taking all necessary steps to ensure that we are prepared well to face the challenge and threat posed by the growing pandemic of COVID-19...

 

日本のコロナ対策の訴求は、西洋に偏りすぎていて(ほぼアメリカのいいなりだから仕方がないけど)西洋医学一辺倒なのに対し、インドは東洋西洋を両方訴求しているから、コロナ対策が国内でうまくいってるんじゃ。。。と思った次第でございます。

 

日本人の中にも、西洋一辺倒の考え方に反発するからコロナ対策を批判し、コロナは風邪だだの、マスクはいらないだの言い始めて、それに反発してエビデンスがないやら、ワクチン打たなきゃ重症化するだの、、ワクチン推奨派も反ワクチン派も喧嘩の様相。

 

どっちも共通してる「潜在的な不安」しか共有しあっていないわけだからどのようにこの得体の知れない不安を解消すべきか、を本当は議論すべきかもしれませんね。

 

まあ正しいことがどこにあるか誰もわからない状況の今、お互いにそれで不安が解消されるならどうぞ、って感じですが。

 

それでコロナがなくなったり、誰も死なないならそれでいいけど、不毛な争いは避けたいです、わたしはね。

 

そういったお互いの反発が結果的にコロナを拡大させていることもあったりするなら、だったらいっそのこと、東洋医学的な考え方と西洋医学的な考え方のどちらも選択できるようにしたらいいのに。。昔は東洋医学一辺倒だったんだから、、、と、思っていた次第でございます。

 

残念ながら、日本国内で東洋医学をしっかり勉学し、しっかりとした診療をしてくれる医者は表にも出ず、また精神的に優れているために自分のやるべきことだけを行っているのでこのご時世で誰でもどこでもネットに情報くらい落ちてるだろう、と思われたとしても、そういう医者を見つけた患者もまた精神性が高いので、ネットには書き込まない。

 

また、そういう人は老年であるから死んでしまったか、縁のない人間には一生会えないから自分たちの不安を取り除いてくれる信頼できる東洋医学者は日本にはいないでしょう…だいたい東洋医学をやってる医者はコロナ禍に乗じて何か販売してたりして儲けてるだけで、自分たちが何をしたらいいかなんて発信はほとんどできなくて治療はからっきしじゃないでしょうかね。

 

だからエセ医学と言われてしまうんだよなあ・・・( ;∀;)

本当に理にかなってることもたくさんあるのに・・・(;^ω^)

関係ないけど、絵文字って今見たら絶妙にダサいねwwwwww

wwwwww もな

 

 

 

 

というわけで・・

 

西洋医学一辺倒にワクチン接種「のみ」で対策をする限界を少しばかり感じている人も少なからずいるはずであります。

もっと、自分で何かできないか・・・

 

というわけで、わたしは、ワクチンだけに頼らず、自己免疫も高めたい!そして心も体も健康に生きたい!という人のためにインド政府が推奨している自己対策のページを記載していきます

Self Help for Good Health: A Naturopathy Perspective - MyGov Blogs
-Based on inputs from the National Institute of Naturopathy, Pune. The development of any infectious and contagious diseases necessitates a certain predispos...

翻訳

-プネの国立自然療法研究所からのインプットに基づく。

感染性および伝染性の疾患の発症には、「疾患の素因」と呼ばれる特定の素因が必要です。感染と伝染のこの素因は、病気の主な原因にあり、それは自然療法医学ではシステムの活力の低下として指定されています。

体の活力を活性化し、それによって最適な健康を維持する上で重要な役割を果たす自然防御システム(免疫)を強化するために、個人的な対策と役立つかもしれないいくつかの行動を以下に示します。予防は治療よりも優れていることはよく理解されています。現在までCOVID-19の薬はありませんが、以下のセルフケア対策により、この時代の免疫力を高める予防策を講じることをお勧めします。

コロナウイルス感染の予防とコロナウイルス感染の軽度の症状の管理のために、以下のセルフケア対策が推奨されます。これらの対策はすべて、外部リソースからの要求があまりなくても自宅で行うことができます。

最適な免疫のためのセルフケア対策

日光:朝と夕方の時間帯に太陽と空気にさらされると、ビタミンDの代謝が改善され、ストレスが軽減され、免疫力が付与されることが知られています。

日光浴をするには、濡れたタオルで頭を覆うか、最小限の着用で体の表面を最大限に露出させるか、薄い綿の服を着て、横になるか、太陽の下で午前8時から午後5時までの間で30分間座ってください。 。発汗が現れたら、冷水シャワーを浴びる必要があります。

睡眠:睡眠とサーカディアンシステムは免疫機能に調節的影響を及ぼします。免疫を調節するには、7〜8時間の睡眠を伴う定期的な健康的な睡眠衛生が不可欠です。健康的な睡眠ルーチンに慣れるために、週末やその他の日でも、起床時間を固定してそれを維持することができ、毎晩推奨される睡眠量を得るために、毎日のルーチンに就寝時間を組み込む必要があります。

栄養:タンパク質、ビタミンCおよびDが豊富な食品をお勧めします。ほうれん草、豆、マメ科植物、カボチャの種、カシュー、亜麻の種などの蜂蜜、亜鉛、セレンが豊富な食品を含むレモンジュースを頻繁に食べることができます。たくさんの着色された果物と野菜、ミレットベースの食事は、毎日の食事に含まれるべきです。

 

:地元で入手可能な季節の果物や野菜を選びましょう。プレートに最大の色(果物と野菜)を含めるようにしてください。

エクササイズ&ヨガ:週に3〜5日の最適な頻度で1時間に4 kmをカバーする活発なウォーキングのような中程度の強度のエクササイズ、および20〜30分の最適な時間のガーデニングなどのアクティビティを行うことができます。

 

呼吸法、プラナヤマ、クリヤを含む毎日1時間のヨガの練習は、感染を防ぎ、上部呼吸管を強化する上で重要な役割を果たします。IDYの一般的なヨガプロトコルは、空腹時に毎日練習することができます。

衛生:石鹸と水で少なくとも20秒間頻繁に手を洗ってください。咳やくしゃみをしている人から少なくとも1メートル(3フィート)の距離を保ちます。内部の衛生状態を維持するために、自然の近くに住むことによって排泄器官を活発に保ちます。

 

ストレスの軽減:増え続ける証拠は、ストレスを感染症の感受性と結果の補因子として特定しています。ストレスを克服し、人生に対する前向きな姿勢を教え込むために、瞑想、マインドフルネス、リラクゼーションテクニック、音楽療法、自然との関わり(園芸、日光浴、星空観察、バードウォッチング、プールシッティング、素足ウォーキング、水泳、森の散歩、登山、ハイキング、サイクリングなど)、歌うこと、踊ること、新しい言語を学ぶこと、趣味を育むこと、社会的な仕事に従事すること、他の人を助けること、または動植物の世話をすることなどを頼ることができます。免疫を最適なレベルに維持する上で上記の慣行を正当化するのに十分な証拠が存在します。

 

NATUROPATHY&YOGA

インフルエンザのような症状が見られる場合に推奨される自然な対策:

塩水ガーグル:塩水ガーグルは、喉の痛みの症状を緩和するために推奨されます。また、定期的に、さらに重要なことに就寝前に排出することで、ウイルスの負荷を減らすのに役立ちます。

手順:小さじ半分の一般的な塩をコップ1杯の温水に溶かし、その溶液でガーグルしてから吐き出します。

 

エッセンシャルオイルの使用(有無にかかわらず):蒸気吸入は、混雑を緩和し、寒さやインフルエンザのような症状を緩和するためのものです。ユーカリ、ローズマリー、ラベンダー、スイートオレンジ、レモンなどのエッセンシャルオイルを3〜6滴、沸騰したお湯50 mlに加えて生成した蒸気は、一般的な寒さ、ストレス、不安の症状を緩和するのに役立ちます。蒸気吸入装置(気化器)が使用できない場合は、鍋で水を加熱し、タオルで顔を覆う蒸気吸入を行うことができます。目を閉じて、ポットから安全な距離を保つようにしてください。10〜12分間服用できます。

 

Netikriya:JalanetiまたはNasal Irrigationは、温かい生理食塩水を使用して、Netiポットを使用して、一方の鼻腔に注ぎ、もう一方の鼻腔から排出し、次に別の鼻腔から排出するアプリケーションです。鼻のうっ血、乾燥、気道反応性を軽減するのに役立ちます。気道の反応性を低下させるために、この慣行の後にKapalabhatikriyaを週に2回行う必要があります。

 

 

ホットフットイマージョン:39°–43°C / 103-110°Fの範囲の温度で足と足首を覆う局所的なイマージョンバスを使用して、鬱血の頭痛と胸の鬱血を和らげることができます。

 

絶食:生理的休息を与える一定期間の自発的な絶食または禁欲は、免疫力を高め、炎症を軽減し、酸化ストレスに対する抵抗力を高めるのに役立ちます。

手順:食事の頻度を1日2回に制限します。つまり、朝の食事を午前11時から12時まで、夜の食事を午後7時から8時まで、ウィンドウ期間を8時間から16時間に制限すると、人体の再起動と修復がアクティブになります。断続的な絶食または週に1日のレモンジュースの絶食は、免疫力を向上させる最も簡単な方法です。

 

免疫増強加田

材料:

  • 皮をむいた砕いた生姜-5gm、
  • トゥルシー(バジル)の葉-10グラム、
  • コショウ粉-¼tsp、
  • 砕いた酒の根-5グラム
  • ターメリックパウダー¼tsp
  • 飲料水-250ml

手順:上記の成分を15分間煮沸し、濾してサーブします。

投与量:1日1回

乾いた咳/喉の痛みの間

  1. 新鮮なプディナ(ミント)の葉またはアジウェイン(キャラウェイシード)による蒸気吸入は、1日1回行うことができます。
  2. 咳や喉の炎症の場合は、天然の砂糖/蜂蜜を混ぜたラバン(クローブ)パウダーを1日2〜3回服用できます。

 

免責事項:不快感や症状が続く場合は、医師に相談するの最善です。

おもしろいのが、インドの絶食に飲むべきドリンクはレモンジュースなんですね。

日本だと、リンゴとか人参ですが土地によって飲むべきものが違うかもしれません。

 

インドから帰国してからインドでうんこしに行ったんじゃないかと思うくらい、毎日信じられないうんこばかりしていたのに、帰国後にうんこが出にくくなって、また最近スパイスカレーを食べ始めたらモリモリに。(うんこ うんこ言うな)

 

調べたらターメリックがいいみたいなので、腸内環境を整えるという意味ではデトックスにもつながり、便が出るようになると免疫力も高まるのでカレーを食べよう★(インドの回し者)

インドのように、自己免疫力を高めるためのニュースをもっと発信すればいいのに、最近は悪口か議論の体をなした批判しかないので、不安の解消方法がないというのが、今の日本の根本的な問題なのではないか、と思います。

 

結局、病気はストレスが大敵なので…

Ayurveda for Immunity
Ayurveda, the traditional medicine system of India, has a huge potential in preventive and curative healthcare. Covid pandemic has ushered in an era of renaissa...
Learn to Live by Boosting Vital Strength (Ojas)
Diseases of immune system arise due to disturbance in Ojas as per Ayurveda and it is the essence of all Bodily tissues (Dhatus) starting from Lymphatic System (...

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