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免疫を高めて精神的にも肉体的にも対抗するには(五運六気の運気から考える)

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わたしたちは、自分の意思で行動しているようで実は、外のエネルギーによって動かされているとしたら…

今考えてたり悩んだりしていることは一体なんでしょう?ほんとは、悩みなんてあってないのかもしれません。

人間の活動に影響を与えるもの

 

人間の活動に最も影響力を与えているもの、それは

【太陽】

太陽の黒点の活動により(陽)の働きである活動的で攻撃的な性質が増長され、行きすぎると暴動や戦争などといった攻撃性に繋がる、と研究されています。

 

嶋中雄二著『太陽活動と景気』 第6章より

チジェフスキーによれば、太陽の影響力は、個体から集団、群生に至る生物系のすべての組織レベルに及んでいるとされた。

そして彼は、動物の血液、リンパ液、原形質等のコロイド電気変化が、太陽活動の変化やバクテリアの成長と平行関係にあることを突きとめた。

こうした研究の延長線上で、後に、太陽活動の最盛期の年には、ジフテリア菌の毒性が減少し、あたかも無害なバクテリアのようになってしまうことも発見された。

こうして、チジェフスキーは、地球上のあらゆる生物の発達は、太陽宇宙因子の直接的影響下に進んだものであり、人類もその例外ではないと考えた。

彼は、戦争や革命など人間の不穏状態に関する徴候、あるいは「大衆の興奮も太陽の周期に従っている」とした。

 

引用元:InDeep

 

また、太陽光に当たるか当たらないかで、ビタミンDの働きによる骨への作用など実証されています。ビタミンDについては太陽から吸収されるサンシャインパワーにより皮膚などから吸収され、過度な日焼け対策をしている場合も同様、日光の光をさえぎって体に紫外線が当たらない状態はビタミン不足となり、元気が出ない、やる気が起きない、など、精神面でも影響が大きいとされています。

 

太陽と月(陰と陽)

太陽光に当たることは免疫力を高め、私たちに活力を与えます(陽であり男性的)。

 ➡ 陽の働きとは、主に心、肺の働きを上げます。そのため、活動的で興奮状態を作りやすい状態になっていきます。

 

一方、月のリズムは女性の生理の活動に影響される(陰である女性的)

 ➡ 肝、腎、脾の働きを上げます。それにより、穏やかで落ち着いた静かな、といった風な陰の性質を高めます。

 

 

太陽と月でバランスを取り、人間の精神や体にも影響を与えます。

 

しかし、上記で記載してある通り、現代人は陰性が比較的強く働き、内臓低下が問題とおもうためこれ以上陰性を強め、内に閉じこもるとあまりよいことがあるとは思えません。

 

コロナ禍におけるバランスに不安

コロナ禍の中での生活が続くとどうなるか。

 

コロナウイルスのために、ただおとなしく部屋で閉じ籠り疫病に怯え、外にでない(月のエネルギー)が続くと、

たまに外に出た(太陽のエネルギー)ときの抵抗力が激減しているので、

(暗闇から出たときに眩しすぎて前が見えないのと同様に無防備になり)より一層感染リスクが高まる

 

また、抑圧が続くことで精神的ストレスが「陰極まる」と、反転して「極陽」となってしまい、過度な暴力性や攻撃性が高まってしまいます。

 

夜の街でクラスターが発生するのも、
マスク
過剰な手洗い、
太陽に当たらない

という生活の生む免疫力の低下にも原因がありそうです。

 

みんなの目より自分を大事にする目を養う

人間同士が争っていいことはありません。

ごく一部ですが、わたしたちの生活は自分の意思とは関係なくいろんなものに突き動かされる可能性があります。

それをいかにコントロールして生きていくか。が、今後より必要と感じています。

 

恐れるばかりで引きこもるよりは、

 

子供は特に‼️

 

三蜜を避けながら、
太陽に当たる術を大人が見つけて楽しめる時間があった方が、ストレス発散、免疫力、そして知らないうちに受けている見えないエネルギーに対しても対抗でき、不安で先行きのわからない日常から気持ちの余裕が見つかるのではないかと思います。

 

子供ほど、この先行きの見えない将来に対して解決策を持たない人間はいません。

 

 

みんながやってるから。
みんなが我慢してるから。

 

という意識はさておき。(とっても重要だけど)

 

自分の心と体を守るために、

自分で考え
自分で行動し

人に迷惑をかけない程度に楽しく生活していく術を、今のうちから見つけておきましょう。

 

明日から。とってもきつい感じがひしひしと。エネルギーの波に呑み込まれないように、

自分をしっかりと見つめて

嫌いな自分を
愛でましょう
許しましょう

すべてをやさしい目で見れるように

 

過度な暴力性、攻撃性が増えやすい今年の運気です。10月あたりまでこの運気がピークに達します。

それに対抗するのは、自分と他者への愛です。

 

東洋医学上の五運六気の今年は金性太過。肺と呼吸器に負担のかかりやすい年であり、まさしくコロナやインフルエンザなどの疫病の感染リスクが高まっています。

 

その今年のピークが8月からはじまります。

このエネルギーは悲しみや憂いを起こしやすくするとともに、それに付随して抑制したり促進したりする機能がバランスを壊し暴力と攻撃性が強く出やすい流れです。

 

この流れに対抗できるのは、今年のエネルギーは特に心臓の力、心であり愛が必要・・。

運気を見ていくと、今年は自分を試されているような運気です。

自分を見失ないようにしたいですね。

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