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自分の人生をよくするために、体を変化させる

自分の人生がなんだかうまくいかない気がする、ということが多く感じられると思う。

特に、昨今のコロナの状況は今まで通りの自由で気ままな生活をすることもできず、遊びにも行けない、気分転換もできない、自分の思い通りにいかないという、自分の思い通りに人生を動かしてきたような気持の人たちにとっては非常にツラい時間になっていると思う。

 

しかし、わたしはコロナの時期であろうとなかろうと今までの日常とは変わらない。

 

嫌なこともいいことも、普通の日常では繰り返し起こり、そしてそれすらも嫌ではなく、また好きでもないからである。

 

何が言いたいかというと、自分のイやなことが必ずしも自分にとって嫌なことではなく、自分にとっていいことがいいことではないからとわかったことで、自分の中ですべての出来事に善悪をつけることをやめたからなのである。

 

前回、運動を例に挙げているがまったく怠けた体の状態でいきなり運動すると、心が折れそうになったり諦めたりするが、そこを乗り越えると心地の良い爽快感だけが残るのであると書いた。

 

わたしは、人生をそのように捉えて、いいことも悪いことも自分の人生にとって必要であると受け止める修業をしてきたわけであるが、とうとうこの年齢になって何となくできるようになってきたのである。

 

それができるようになってきたのは、若いころと同じくらいの体力をつけたことと、体のメンテナンスを定期的に行ってきたことが非常に大きい。

 

30代のころにこの仕事を初めて、衰えてきた体力と心身のバランスは比例して悪くなった。

しかし、直感的に始めたYOGAを通じて体力が付き、忍耐力が付いてきた頃、心身も変化していたことに気が付いたのである。

 

人間のセンターラインがある。

それは、チャクラだったり、経絡だったりいろいろ名称を付けられているわけであるが、つまるところ、それらが背骨を通じてエネルギーを人間の体に回しているのである。

 

背骨が歪んだり、固くなったりすると途端に人間の感情はコントロールしにくくなる。

 

被害妄想がちになったり、攻撃的になったり、自分の性格が変わったようになる人も多くなる。子供のころの自分と性格が変わってしまう人は、大抵背骨の(感情的)つまりが大きいのである。

身体は、子供のころに受けた環境の問題によって深層心理に埋め込まれると同時に、心理面を身体に映し出す。

 

それらが積み重なるころ、大人になって蓄積されたものが物理的に体に現れて、痛みや病気を発現させるのである。

 

しかし、人間というのは自分のことが一番わからない。

 

そして、人からは優しくされたい、大事にされたいと思うがあまり、自分自身の一番突かれたくない本質を映し出す人や物を、本能的に拒否する生き物なのである。

 

しかし、自分を大事にするということは自分自身を知ることであり、自分自身に現実を突きつける人ほど実はやさしく、見て見ぬふりをしてやさしさを与えてくれて甘やかす人の方が冷たかったりするのである。

 

自分自身を優しく扱う人にこそ、人はやさしさを与えるものであり、人から与えられることばかり望んでいては、本当に欲しいものはもらえないのが自然の摂理なのである。

 

 

自分を大事にする、ということは自分のことを知る、ということであり、

自分のことを知る、ということは、自分の体を知る、ということでもあるのだ。

 

 

自分を知り、自分の限界を知り、自分というものの力量を知ることで、自分が欲しがっていたものが人の欲しがっていたものであって自分の欲しいものでなかったと気が付くことができ、

 

 

今の情報社会におけるSNS、インフルエンサーなどの情報にとらわれることなく、自分が本当に心の底から自分のちょうどいい場所や物を所有し、与えて、そうして人は普通に生きることのありがたさと、自分にとってのちょうどいいバランスを知ることができる。

 

 

人と自分とを比べていてはダメなのである。

 

自分のことを知るために体を動かし、または体をメンテナンスすることで、自分とは何かを知ることができ、本当に自分が必要としているものが理解でき、これからの社会の荒波にも振り回されることなく、必要なことをしていける強さが身につくのである。

 

 

これからの時代は、自分を信じる力と自分を知る者だけがしあわせになる世の中である。

 

学歴や名誉やお金をいくら持っていても、自分がなく自分を信じることもできず、自分を知ることもできない人には益々つらい世の中になるだろう。

 

 

本当に必要なものは何か、それを知るために自分をまず知る。

 

 

自分というものは、探せば探すほど無くなっていく。

 

 

自分が無くなってきたら、この世界の見方ががらりと変わっていく。変わった世界から物事を見ると、与えられるものが増えていくからしあわせになる。

 

そういう自分になるために、体を作り変え、自分の心の痛みを知り、自分を優しくいたわることこそ、今の時代に必要なことなのだとわたしは思っている。

 

 

なぜならば、今の世の中の人々は苦しみを自分で生み出してもがいている。

苦しみを手放すためには、原因を突き止めてそれをやめるだけで苦しみは去っていくのだから。

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