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自分の人生をよくするために、肩の力を抜くを覚える

巷で人生をよくするための方法がたくさん書かれている。

 

中村天風のクンバハカを筆頭に、YOGAもそうだし、この世に存在する体を使う動きはすべて、元をただせば自分の人生をより良くするための1つである。

 

元というのは、「丹田」

 

丹田を強くするということが目下、わたしたちの人生を大きく左右する一つなのだけれども、わたしは居合や合気道を学んで丹田の使い方を研究した結果、丹田だけ特別に鍛えることができないということを発見した。

 

やはり、クンバハカの

 

肩の力を抜き
下っ腹に力を込め
肛門を締め上げる

 

この三つがセットであるということである。

 

姿勢がいい人に運が悪い人はいない。

身体を使いこなせている人に運が悪い人がいない、というのはまさに真理だと思い知った。

 

実際、人の歩き方を見ていると大体その人の人となりがわかる。

どのような思考方向を持ち、どのような性格で、どのような欠点があるのか。

 

歩き方、姿勢だけで醸し出す雰囲気で、人に与える第一印象が変わること、付き合う人が変わることを身をもって体感しているのである。

 

丹田だけを意識することで、第一チャクラが活性化され、心が落ち着き、何事にも動じない強い力がが生まれるのだが、第一チャクラが活性化されすぎると攻撃的になりやすく、戦闘的になりやすい。戦争前の日本人に気性の激しい男が多かったのは、丹田と丹力の過剰な育成によるもので、全体のバランスを欠いているからである。

 

とはいえ、これは時代の流れに従って必要だっただけであり、決して悪いことばかりではない。

 

彼らの丹力や丹田の強さは見習わなくてはいけないことが多々ある。

 

しかし、昨今は時代が変わり人と争うことをしない、聖徳太子が説いた「和をもって貴しとなす」の時代がやっとやってきたのである。

 

だから、自分自身が人と争い、または自分自身と争う気負いは必要ない。

わたしたちは自分が生きる意味のために、自分自身を受け入れ、まさに自分自身と「和をもって貴しとなす」精神で生きることが必要なのである。

 

 

そのために、肩の力を抜くために自分に必要でない感情、人を恨む気持ち、ねたむ気持ち、被害妄想的な自分の気持ちを一度捨てて、自分を全身全霊で受け入れて、肩の力を抜き、いいところも悪いところもすべてひっくるめて自分を愛することができるようになると、自然と体は反応し、

 

肩の力を抜いたことで丹田に力が入り、肛門も自然な形で締まってくる

 

 

これができるようになった時、わたしたちの人生は大きく一歩前進し、自分の人生が少しずつ変わっていくことに気が付いていくはずである。

 

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