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しあわせになるためには執着しない

年末になると、大掃除の季節になる。

この時期に不要なものを片付ける人がたくさんいると思うが、片づけが下手な人には特徴がある。

 

  • 過去のものをいちいち引っ張り出しては思い出に浸りやすい。
  • もしかしたら。。。という気持ちで物が捨てられない

 

何年もどこかにしまっていて使わなかったものを、今更使うはずもなく、また、遠い過去の思い出に浸り、昔がよかったと回顧することには反対しないが、大切なものだという思いが強すぎるあまり捨てられない。

 

そんなに大事なものならば、最初から大事にしておけばいいものを、ずっと大事にしてこなかったものを今更大事にしようとする(が、それを取っておいたところで大事にしない)根性が気に入らない。

 

大事なものかどうか、それはその人にしかわからないが、ずっと忘れていたものを思い出して大事にしなくちゃ、じゃ、ねーよ。

 

人からもらったものを、何年もしまっておいて、あ~あの人にもらったなあ。思い出した。感謝して捨てなきゃ。だから取っておいて。

 

じゃねえよ。だったら最初から大事にしておけよ。

 

 

と思うのが私なのであります。

 

過去は、過去。

今は今なのである。

 

 

生きていると、心も体も部屋も何もかもゴミがたまる。

このゴミをきれいにすることこそ、本当に大事にするべきものが見えてくる。

 

大事なものを見ているようで、人は大事なものを全く見ていない。

 

 

 

大掃除って、楽しいですね。

自分がどこに執着しているのかがとても分かります。

 

 

無駄な執着さえ捨てられるなら、本当に大事なものを本当に大事にできる自分になると本気で思います。

 

あまりにも物が簡単に手に入り、簡単に捨てられるようになったあまり、自分たちにとって大事な何かをずっと見失っていたようですが、買うよりも捨てることの方がお金のかかる時代になり、物を大事に扱うことの大事さを、今年は嫌というほど思い知らされました。

 

 

日本人が毛嫌いしている宗教的な固い考え方が何千年も続いてきたのは、それが日本人に合っていたからであります。

 

形式的、堅苦しい作法、丁寧なしぐさ、もったいないの精神。

 

まあ、クソ馬鹿な人間がこれらの本質を人を支配するために利用したことにより、日本人が強烈な拒絶感を植え付けられ、またそれに準じて価値観が欧米化したことでみんな精神異常者のようになってしまい、何を信じていいかわからないまま外国がやっていることが正しいと思い込みたい一心で外国賛美が散見されていますが、

 

わたしは、日本の儀礼そのものを嫌悪し、その外国賛美を経て精神に異常をきたし、心を見直した結果、先人のしてきたことは自分の心を一番理想的な場所へと導いて、多少のことではビクともしないような心の強さを手に入れることができたことで、日本の思想のすごさに感銘を受けたのだ。

 

わたしの考え方について未だ9割の日本人は嫌悪感を抱くだろうが、日本人の思想の根底に触れ、シンプルに生きる、贅沢をしない、無用な喧嘩は避ける、必要最低限の生活、人に対しての勇などを重んじた先人の考えに触れ、

 

お金主体になり、人とのつながりすら損得で考えるようになった日本という国を見直すにあたり、全くの執着を持たない努力をし続けてきた昔の日本人の崇高さに頭が下がる思いである。

 

物質は、わたしたちを満たさない。

 

自分たちを満たしてくれるのは、自分の心ただそれだけである。

 

 

自分の心をちゃんと見れるようになった人間だけが、心も物質も満たされるようになるのである。

 

 

つまり、物質に囲まれすぎている私たちは所詮、自分の心が見えるはずもなく、心も物質的にもまるで満たされている人がいないということなのである。

 

 

年末の大掃除の時期に、自分の心と対峙し、必要なものと必要でないものを自分で整理し、何かに執着している自分自身に気が付いてそれを手放せていけるようになった時、人はしあわせに一歩ずつ近づいているのである。

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