スピリチュアル

身体を弛めるためには○○を弛める

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背骨から見る体の弛ませ方

静岡は10月中旬に差し掛かろうとしているのにもかかわらず30度を超えたり、かとおもえば、20度行くか行かないかの日もあり、人間を殺しに来てるな、という実感が沸いてくる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

体のことを書くときには時間が掛かるので哲学的なことばかりつぶやいているわけですが。

 

楽しみだと言って連絡くれたヨガ友がいるにもかかわらず、まとめんのめんどいなー、だとか、どうでもよくなってきなたーとか何とか言いながら、瞑想という名のおさぼりタイムを度々作って、お菓子を食べながらお尻をぼりぼりと掻き、あーあ、アンジェリーナジョリーが養子にしてくれないかな~なんてことを、あーでもない、こうでもないと思ったり思わなかったりする時間を経て、、、やっと書き始めた次第でございます。

 

お待たせいたしました。

 

いや、

 

お待たせしすぎたかもしれません。

 

いよいよ書いていきますよ~

かつて人類が相まみえたことのないブログを~

 

はい~、嘘でーす。

 

今日のわたしは全人類が知りそうで知らなかったことを、人様の言葉を借りて全力で書くッ!

 

という訳でございまして。

 

本日のテーマは「弛める」でございます。

背骨の可動範囲とは

わたしたちは、足という概念が「股関節」からであると文句なし思っていました。

ですがぁ~(山本高広の軽部さんの物まねでどうぞ)

ちょいと違ったんですね。。。。それは後で後述いたします。

 

 

ビビットきたら書くブログさん

のバレリーナの記事を読み、今まで全部そうだそうだ、と読んでいた私に、目の奧がきらりんとする一文。

背骨は図の通り、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨の計26の骨から成り立っており、それぞれにが独立して稼働できます。ひとつひとつの骨の可動域は小さくとも、それぞれの関節を少しずつ曲げることにより、かなりの角度まで動かす事が出来ます。
ほとんどの人は、背骨を一本の曲がる棒のように使ってしまっていて、屈折部分も毎回同じであるために、硬い背骨になってしまっています。

 

わたしたちは、背骨を使えているようで、使えていないのです!

背骨が動かせる範囲は、腰椎の部分です。本当は、この腰椎の部分はあばら骨がない&浮遊骨の部分になるので、本来自由自在にねじることができるんです。

 

ただ、背骨の硬さだけが問題ではなくてこの背骨の硬さは「骨盤」に大きく関係しているので今日は省略省略ゥ~

 

てなわけで。

本日は、筋肉や骨の話ではなくあくまでも内臓や内臓とつながる心の働きの重大さを説く!

 

この腰椎部分には、ツボで言うと胃兪、腎兪、大腸兪という重大な三つのツボがある。腰椎に、、ある、、これは深い、、、。

 

まず最初は、不思議な小話大好き少女が喜ぶチャクラと精神の関係のお話。

チャクラと体

この画像のように、腰椎に関係する部位はみぞおち~へそ下あたりの周辺になりますね。

チャクラという考え方をまずしていきますと、この腰椎に関係するチャクラは、仙骨のチャクラである第二のチャクラ、セイクラルチャクラとなり、そしてソーラープラクセスチャクラと呼ばれる第三のチャクラとあります。

 

★第二チャクラ・・・

(関連部位)性器、大腸、脊柱の下部、膀胱

(テーマ)人間関係の力

(エネルギー不足)容姿についての恐れ、自尊心の欠如、人の目を気にしすぎる恐れ、自分ではなく他人の目を気にした行動、我慢する、トラウマ、ショック、腹にため込む

 

★第三チャクラ・・・

(関連部位)下腹部、胃、小腸、肝臓、胆のう、腎臓、副腎。背骨の中心部分

(テーマ)内面の力

(エネルギー不足)疑心暗鬼、他人とのかかわりあいの中で起こる無意識な恐れ、臆病さ、皮肉屋、恐怖心混乱気味希望が持てない、自由がない、自分を認められない

 

となるわけでございます。

チャクラは大いに人間に影響をあたえるかわかりますね。

 

自律神経と交感神経

チャクラの項で書いた部分は、自律神経に大きく影響します。

交感神経は、体を「硬く緊張」させ

副交感神経は、体を「弛ませる」という別の役割があります。

 

ここに関係してくるのが、「呼吸」です。呼吸というのは、

 

「吸う」ことで体を緊張させ

「吐く」ことで体を弛ませます。

 

交感神経が優位な時は、大体息を止めている時が多いので「吸って吐いている時間が短い」となります。

また、

副交感神経が優位に立つと、あくびやため息といった吐く行為が多くなってきます。

これは、一種の緊張状態から解き放たれた「気のゆるみ」にもつながり、体が力を抜こうとして起きる生理現象です。

 

交感神経が優位に立ち、ストレス状態がフルになると、人間の体には主な症状が現れます。

 

それが、

「胃痛」や「胃の不快感」です。

 

緊張したり、体がこわばったりすると人間のストレスを一番感じやすいのが胃腸です。

こうしてわたしがブログを書いている間も、この人村西とおる引用しまくってただのスケベなんじゃないかとか思われたり、知ってる人がこれを読んでケツをぼりぼり掻くなんて、きったねーババアだな!って思ったらどうしようとか、もうそれだけで胃がキリキリしているわけですが、(そこ?)

 

それもまた、わたしの交感神経が非常に優位に立った状態で、まさに今、呼吸が乱れに乱れておりますために心臓の鼓動も早く、思い出したようにスーハー、スーハーして呼吸を整えようとしているわけであります。

 

人間の悩みの根本は9割が人間関係と人間が絡んだ問題で起きる BYアドラー

 

みぞおち周辺の力が問題

わたしのクセつよな小話はさておき。

 

話を背骨に時を戻そう。

背骨の腰椎が自由に動けるはずだという話を前の段でした。

腰椎🅻1。2くらいのところというのは、東洋医学で言うところの「胃兪」があり、非常に大事な場所と言われている。

この胃兪は、五行論では黄色の部分に当たり胃経を支配する。感情面では、強すぎると心配や悩みが多くなる。

また、腰椎🅻2.3くらいの位置に腎兪があり、

こちらは上記図の黒色、腎であり司る感情は恐怖

大腸兪は、腰椎🅻4.5の間くらいにあり、上記図でいうところの肺の部分に当たり、司る感情は悲しみ、孤独感

 

とある。

 

背骨と内臓は独立した器官であると思いきやそうではない。

東洋医学上、ツボという仕組みを取り入れて考えた場合は、背骨を動かせるようになれば周辺のツボを刺激し、内臓も活発に動かせる、という理屈である。

 

実際に、体をねじったり背骨を動かしたりすることで、ツボ刺激にはなるために、ヨガなどの動きで体が軽くなる、心が楽になる、などの諸症状がおこるのである。

 

しかし!

わたしたちは、背中を丸めてしまうことで、胃腸が弱まることも、呼吸が浅くなることも知っているはずなのに、いとも簡単に背中を丸めて、まるで真冬にマッチを売っているような緊張状態の姿勢で過ごし、わたしの愛情をというマッチを誰も受け取ってくれない、さみしい!不安!怖い!誰かタスケテ・・という身も凍るような悲しい状態にいつの間にか陥り、心身ともに疲弊させていたのです。…

 

カワイソス…

 

日本人の多くは胃腸が弱い

話は少しまた逸れて、人間の体の種類を4体液気質という4つのタイプに分ける分類方法がある。

それぞれ、多血質・胆汁質・憂鬱質・粘液質という具合である。

この粘液質、というタイプは日本人に多いのでは、とされているタイプで特徴が

  1. 落ち着いた振る舞いをし威厳のある態度を取っているともいえるが、機敏さにかけのんびりしすぎている印象を与える

  2. 勘定が安定しており思考力があり、冷静で計算能力が高く一つのことを持続して考えることができる

  3. 待つのが得意なのでチャンスに恵まれやすい

  4. 実際の行動に移すまでに時間が掛かり、優柔不断な面がある

 

とされており、イメージする日本人の特徴によく似ている。

このタイプは胃腸の弱まりやすいタイプであり、つまり元々

 

この分類がおおい民族である=胃腸が弱い人が多い

 

ということともつながる。

 

みぞおちの力を抜く必要がある

野口整体ではみぞおちを解放する動きがある。みぞおちに手を突っ込み、息をゆっくり吐かせることで体を弛ませるという方法であります。

 

つまり、わたしがヨガ中、もしくは施術中に

「体の力を抜いてくださいね~」

 

と言っても、体の力の抜き方がわからない、ということを言われるわけです。

 

正式には、

 

「みぞおちの力を抜いてくださいね~」

 

が正しくて、みぞおちの力が抜けない限り、体は完ぺきには弛まない。ということです!

 

なぜなら、みんな胃がとても硬くなっているからぁー!

 

みぞおちの力を抜くためにはどうしたらいいか…ってことを、よくよく考えなくてはいけないんですね

 

腰椎を意識して歩く

わたしたちが普段歩く姿は自分では見えませんが、どこかに異常がある場合は骨盤だけでなく、足首や体のねじれもあるでしょう

 

わたしたちは、いつの間にか大きな勘違いをしていました。

 

あなたは、あなたの足はどこから動かすべきと思っていますか・・・?

股関節?骨盤?・・・

 

いいえ、、、

 

正解は

 

腰椎です!

みぞおちから足が生えている、という意識で腰椎を動かしながら歩くようにしていくと、お腹は引き締まり、骨盤底筋が軽く締まった状態で足に力が入り、なんと!

 

全身の力が抜けます!

つまり、みぞおちの力も背骨が立ち、横隔膜を刺激しやすい状態になったために胃が働きやすくなり、背中の無駄な力も抜け、

 

女性はウエストが細くなり、足もシャープになってくる、という算段です

ビビットきたら書くブログさんありがとう!

 

あなたのおかげで長年の謎が解けました!神ですね。

 

身体を弛ます=みぞおちを弛ます

※もっと細かいやり方がありますが、好転反応や言葉足らずでその他もろもろ責任が取れないので興味のある方は当店までお越しいただくか、上記のブログにどこかにあるはずなので調べてみてください

 

不安や恐怖心、恐れを手放して

ユルユルになって~

いい姿勢で歩けば自信もつくってもんよ!

 

いい姿勢で明るく元気が一番いい!

 

心も体も自分をいたわって大事にする生活始めましょう~(*^-^*)

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