とにかく痛い!でも翌日からすっきり爽快。揉み返しがほとんどない不思議な整体院

美容整体&トータルフェイスアップサロン リリバリボーテ

 070-6579-9723

営業時間・情報

AM 11:00~PM 20:00
(木曜日はPM14:00~20:00までの営業)
火曜休み
完全予約制 男性可

お知らせ ブログ 未分類

マラソンをしすぎると早死する

投稿日:

マラソンをすると早死する?を検証してみた

 

newsweekの記事で腎臓が壊される、という見出しでニュースになっていました。

<最新の研究でマラソンに参加したランナーの82%に急性腎障害の症状が出ていることがわかった。マラソンは心臓への負担だけでなく、腎臓障害を通じて他の臓器にも悪影響を及ぼす可能性がある> 引用先

マラソンランナーは昔から短命と言われています。
マラソンをしすぎると心臓に負担がかかる。心臓の機能に問題がある、ということは医学で実証されています。ということで腎臓になぜ影響があるのか。心臓の負担はどのように起こるか、これを五行で解明したいと思います。

東洋医学の五行


マラソンランナーの体の影響

(まっすぐの矢印は促進効果)

(点々の矢印は抑制効果)

心臓の仕組み

人間が1分間に流す血液の量は、成人男性で3リットル、1日では平均8トンが体中を巡っています。

心臓は一定のリズムに則って鼓動を繰り返していますが、この鼓動をするのがポンプの役割になりますので、”ドックン”一回につき、約70~80ミリリットル、つまり鼓動をした分だけ、この量が心臓から血液として体に送り込まれることになります。

 

西洋医学の働き二つ

西洋医学の考え方のひとつですが、

肺循環は心臓→肺動脈→肺→肺静脈→心臓

体循環は心臓→大動脈→動脈→毛細血管→静脈→大静脈→心臓

と流れます。これらは脈を通じてそれぞれの臓器に栄養や酸素を送りながら循環している役目をしています。

マラソンは、心臓と肺を主に使うスポーツです。

心臓がたくさん動くと、胃腸が活発になります。

胃腸が活発になると、肺が動き、肺が動くと腎臓が動きます。

肝臓は血液をたくさんつくるために肝動脈、肝静脈という肝臓にしかない特別な脈でそれぞれの臓器から血液を集め、新鮮なきれいな血液を心臓に送り出す役目をしていますため、それぞれの臓器が活発に動けば動くほど、肝臓の働きを高める。

 

という風にぐるぐると回っています。

 

でも、促進させるばかりになると草木が大きくなり雑木林のようになってしまうように、日光が当たらず、日影が多くなり、水分が余るため、土壌が育たないように体がダメになります。

 

そのため、体の役割の一つとしてバランスを整えるために”抑制させる”効果があるのです。

 

マラソンをする人は、心臓の鼓動が少ないという検証結果も

マラソンをよくする人は、心臓の鼓動は通常の人よりも少ないことがあります。

主にマラソンは酸素を取り入れようとする働きが強いのですが、肺をよく動かす、ということは呼吸が荒くなり、荒くなった呼吸は心臓の鼓動を増やすため、心臓が”動きを少なくしろ”という抑制の力を発動させます。

肺の活動を少なくする抑制の効果を肝臓に伝えると、肝臓もまた抑制を胃腸に与え、胃腸に与えると、腎臓にも同じように抑制せよと命じます。

つまり、心臓が肺の呼吸の動きを制限するのですが、その裏で心臓にも負担をかけないように抑制させるため、いの一番に活躍する臓器があります。

 

腎臓です。

ということで、腎臓が抑制の効果を心臓に与えることも、促進させる作用を起こすときにも必ず腎臓が影響を受けている。

 

マラソンに限らず、すべてのスポーツが心肺機能が大事ですが、このバランスがうまく取れない人は、心肺機能がもともと弱いか、腎臓が弱いのかもしれません。(推測)スポーツをしすぎると体に影響を与えやすいというのは腎臓は生命の源と言われている所以で、腎臓の消耗具合も影響しているのかな~と、出てきます。

 

つまり、news weekでの研究結果は過去の先人たちが考え、見えない中で悪戦苦闘して作り上げた体の仕組みを解明し始めたということになるかもしれません。

これはすごいことです!

 

 

五行は西洋医学とつながった??

色々見ている中で、東洋医学という考え方には具体的な説明がなく、見えないものを見えるような形にした学問である、という印象を受けていました。

でも、科学が発達し、医学が発達した中で西洋医学と東洋医学での体の概念はほぼ一緒だったということがよくわかりました。この五行の図の概念は

 

肺循環に当てはまり。

抑制する作用は体循環に当てはまる

そんな気がしてきます。

つまり、わたしたちは東洋医学、西洋医学という概念を超えて、突き詰めると同じ答えを求めてそれぞれの学問から体について研究してきた素晴らしい人たちによって支えられています。

 

これらの学問が、お互いのいいところをどんどんつなぎ合わせて、ひとつになって答えが出てくることがすぐそこまで来ているようです。

昔の人たちは、化学が進歩していなかった中で、今現代に研究結果として出てくるような最先端医療をしていたことに、感謝と感激。

 

 

西洋医学と東洋医学を考えた個人的な結論

はなしはそれましたが、、私は医者じゃないので話半分で結論を書きます。

スポーツのし過ぎは血液の循環に影響を及ぼし、それぞれの体の中にある強いところ、弱いところによってそれぞれ影響力が異なるため、研究結果の通りに腎臓に影響のある人もいれば、心肺に影響がある人もいる。

 

しかしながら、腎臓というのは心肺機能を酷使した際には非常に活発に動く82%が確認されている。東洋医学の考え方に則ると、そのように腎臓を酷使したハードにスポーツを行う人たちの寿命は短くなりやすい

google

google

-お知らせ, ブログ, 未分類
-, , , ,

Copyright© 美容整体&トータルフェイスアップサロン リリバリボーテ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。