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カウンセリングオフィス 水蘭 ブログ

わたしたちは求めすぎているのかもしれない

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人に期待しすぎない

わたしは今でこそわかることがたくさんある。

精神的に病んでいる時は、とにかく人に聞いてもらいたいし人に大事にされたいと思う。

でも、そういう時に限って人はどんどん離れていくのである。

 

この自分の心と周りの環境の差がとにかく自分を孤独に感じさせるのだ。

 

精神を病んだ時思うことはただ、≪幸せになりたい≫ということ。

ただ、それだけなのに、自分の周りから人が遠ざかっていくように感じて、不安で不安でどうしようもなくなることである。

 

こういうとき、実は自分のことばかりで誰かが自分に何をしてくれたかを大きく見逃すことがある。

 

誰かに聞いてほしい。とにかく自分の苦しみを理解してほしい。わたしのことを認めてほしい…

 

道端ですれ違った見ず知らずの他人や知人に《わたしはこんなことをしてきた》《わたしはこういう人間だ》《わたしはこれだけすごいことをやったんだ》《なんで認めてくれないんだ》と、矢継ぎ早になんの脈略もなく自分の今のつらくて悲しいストーリーを時に悲しげに、時に語気を強めて言われたらその他人や知人が困惑していることは容易に想像がつくと思う。

 

聞いてほしい、理解してほしい、認めてほしい、、、そういう求める気持ちが強すぎると、無意識にそれをおこなってしまう。

自分が勝手に期待して、自分が相手を追い詰め、自分が相手に重荷を背負わせたことも忘れて…

だから、人はみな自分から離れていく。なのにわたしたちはその時自分が行ったことは全く正しいと思い、自分が気持ちが楽になるために利用して苦しめていることが全く分かっていないのだ。

 

 

 

なんて、人間ってよわいんだろう。

人間は、いつだって一人では生きていけないのだ。

 

 

いつでも、わたしたちがしあわせになるひとつの方法が、人とつながることなのだと実感する。

 

誰だって、生きているみんなが苦しみ、自分と同じだけ、もしくはそれ以上の苦しみを抱えて生きている。

わたしたちは人それぞれの苦しみの強さなど知らない。

だから、自分の苦しみと他人の苦しみを比較しても理解できるはずがないのである。

 

 

わたしたちは、自分の苦しみしか見ようとはしない。

だから、自分が苦しんだ分、経験した分人に優しくなれるのだと思う。

 

今でこそ、過去やってきた自分勝手なことや反省するような出来事を消してしまいたいと思うことがたくさんある。

でもそれは、その時には理解できず反省する要素もないことであると信じて疑わなかったからやったことである。しかし、個人的なわたしのわたし自身への今の気持ちは、罪を犯して刑務所に入り、自分のやったことが悪いことであると真剣に反省しても、好奇な目で見られているのと一緒の気持ちである。

 

そう思うことが正しいとは思わないが、わたしはそれでいいと思っている。それがなかったらわたしは今でもひどい人格を背負って、ますます嫌な人間に頑張ってなるために努力していたのだと思う。

わたしは、できるだけいい人間だったと思われて死にたいのである。

 

 

そう思うからこそ、どんな間違いでも自分が気がついて、間違いだと気が付いて、今にも過去にも人にも感謝ができるようになれば、人は何度でもやり直せるのだと思うし、人にもう少しやさしくなれれば、自分のことをもっと好きになれると信じている。

 

 

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