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現代人は孤独に苦しんで自分を見失う②

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前回の続き

自分とは何か

 

仏教の中に唯識という言葉があります。

これは唯(だ)識(心がある)という意味です。簡単に言えば、自分の心の中にある蓄積された思いや具現化された現象に対して心が支配してすべての事柄に現れるといった意味です。

自分とは何か、自分は何のために存在しているのか人と自分を比べるとわからなくなることがたくさんありますが、この問いは、他者がいて初めて成り立つ問いで、逆に言えば他者がいなかったら成り立たない問いなのです。

 

肉体の内部活動と現実の活動は似ている

わたしたちの肉体も、ただ寝ているだけで勝手に痩せたり勝手に太ったりするのにも理由があります。体に取り込んだ自分の体の中の栄養分以外の要素を食べ物として取り入れることで体が重くなったりいらないものを排泄したりします。

 

そのようにして、本来自分の体以外の栄養素を取り入れながら生きていく中で、中には体に合わない食べ物や好きだけど食べられないものなどがあるように、好き嫌いとは別に、合う・合わないということあります。それはごく自然に受け入れられることだと思います。自分の食事問題において人が食べられるものが食べられないという悩みは本来、それほどの悩みにはならないのです。

 

人と自分を比べた瞬間悩みが大きくなる

だけど、人間は人が自分よりいい生活、いい仕事、いい環境になったとき話は変わってきます。自分に向いているか、自分がその環境に合うのかなど考えていくと、本当は自分が食べられないものを食べている可能性があるのです。それは食べてみないとわからないから行動し体感することが必要だと思いますが、(食べて初めてアレルギーと気が付くことと同じ)人と自分を比べて死ぬほど苦しむくらいにすごく重要な悩みに感じるのです。

 

しかし、人間同士、環境など合う合わないは食事を例にとって考えてみると、ごく自然のことです。私たち人間には相性があります。自分の口に合わなかったり、極端にアレルギー症状が出たりすることは、仕方がないことです。これは、知人問題だけに関わらず、現代親子問題にも当てはまると思います。

 

あるがままを受け入れる

そうすると、途端に拒絶したくなりますが食べている人を横目に、食べられる人が美味しそうに食べる姿を普通に眺めているように、わたしたちの人間関係の中でもそのようにできるのが本当の理想の姿です。自分は食べられない、でも食べたい人や食べて幸せになる人たちをそっと眺めていればいいのです。

 

この俯瞰した態度こそ、あるがままの自分の姿に近づいていくのですが、以前の記事に書いたように、これが一番難しいことです。

 

人と自分を愛する

肺=魄=社会 というカテゴリには大きなくくりがあって、それが〘愛〙につながっています。内臓と精神活動の関連性は前回の記事参照

肺と脾は隣同士身近な存在として支え合う関係を取っていて、愛するために智慧を分け与える関係です。

自分を愛したり、他人を愛したりすることは自分が人と比べたり、自分の思いばかりを優先させていくことしか知らない人間にはなかなかできないことです。しかし、人から親切にされたり、大切にされたり、感謝されたり、そうして他人から愛情を教えてもらったことで智慧がつき、やっと自分も他人も愛せるようになります。

 

人から傷つけられた経験しかない人が、言葉だけでは他人を愛せるようにはなりません。それと同じように、傷つけられた人は自分を中々愛することもできないのが現実です。

 

穴埋めすることで人は補い合って生きていく

肺と脾臓のかかわりは、社会生活や家庭生活などのグループ内での経験を通じて愛や智慧を蓄えていくことに対して、他の臓器は自分自身であったり、直接的な両親・先祖や脈々と続いてきた家族の因縁によって影響が生まれます。そして最終的には、宇宙にいる自分とつながっている、という風になります。これはスピリチュアル業界ではハイアーセルフといいますが、もう一人の現実の世界とは違う世界にいる自分とのつながりです。ハイアーセルフという言葉はあまり好きではないですが、適当な言葉が見当たらないので使用します。

 

社会活動の中で疲弊したわたしたちは、人に癒してもらうことだけではなく、自分自身が自分を知り、現実的な社会生活の中で不必要な感情やその他すべてを排泄しなければいけません。その手段として、昨今では瞑想がブームになっています。

 

人間の体の中の仕組みの中で、現実社会と関連のある肺と脾の関係よりも、精神的な活動を司るその他の臓器の役割分担は4つの臓器補われており、いかに現実社会が負担が大きいことかわかります。

 

長いので次に続きます

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