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生きるということは苦しいことのほうが多いけど、心を開けば幸せも多い

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わたしはヨガで苦しみを目の前に見て、今まで目を伏せていた自分の思うようにいかないもどかしさをこれでもかと思い知らされた。

 

だけど、この世の中には普通に生きているだけで自分の思うようにいかないもどかしさをリアルに感じて、立ち止まるしかない人も大勢いるのだと思う。

 

若いときは、皆が自分と同じ苦しみを持ってるなんて思ってても感じたことはなかったから、自分の苦しみばかりフォーカスして他人に自分の苦しさがわかるはずがないと本気で思っていた。

だから、自分の苦しさばかり主張して理解されないことに憤りさえ感じていた。

 

けれど、この歳になり終わりのない苦しみが何度も繰り返されるうちにわたしだけが苦しいんじゃなく、本当にみんな生きていくことが苦しいことの連続なんだと本気で感じるようになった。

 

だから、大きい意味で、わたしやあなたはひとりじゃないんだよ。

 

生きていくのは、苦しいことが多い。

 

でも、その苦しみを乗り越える勇気と自分を信じる強ささえあれば、未来は絶対に開いていく。

 

生きとし生けるものが皆幸せになりますように・・・。

 

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【終わりと始まり】 All ways to begin,don't grieve to end (終わることを悲しまない。終わることは始まること) ある本の一節にこんな言葉があった。 YOGAをやると決めてから、わたしの中で何かが終わった。それを覚悟と呼ぶのかもしれないが、インドにいる時の仲間たちとの切磋琢磨の日々が終わってさあ、おしまい。ではなく、完全に始まりになった。 インドにいる間は孤独じゃなかった。ツラかったけど、みんながいたから頑張れた。こういう青春まがいのことを言いたくなるほど、終わったことが少しだけ悲しくなる瞬間がある。 それぞれのホームに帰る。私たちはそれぞれが一人で自分と向き合う孤独さが待っている。YOGAをやるかやらないはさて置き。。 仏教では《生きることは苦である》という。 四苦八苦というどうしようもない苦しみとは別に、わたしたちがもって抱えている執着を少しずつ手放しすることの苦しみ。 生きることが苦しいと言うことではなく、この苦しみを抜け出しても、さらに次々に別の苦しみがやってくる。 人はそうして生きて行く他なく、その手放しした苦しみの分だけ幸福を感じることができる、だから苦しみを理解して前に進めよというお釈迦の教えである。 インドにいたときのわたしは、よくよく考えたらエゴ丸出しだったかもしれない。 ツラいとき、苦しいときの自分の態度を考えると、もっともっと手放しすべき何かがあったと思った。 本当にYOGAをやることは、修行であるなとつくづく思う。 身体中が冬の始まりと共にまた痛みだす時期。 身体が痛むたび、無性に苦しみが溢れだす。 でも、そこから一歩一歩前に進もう。 終わりは始まりだ。 #終わりと始まり #終わるのは悲しいことじゃない #けどつらいこと #始まりが一番パワー必要 #だからこそ頑張り時 #YOGA修行 #All ways to begin,don't grieve to end

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