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【古傷は痛み出す】

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【古傷は痛み出す】 今までの生き方が自分にとって間違いだったことに気がついて、途中で軌道修正すると誤った過去が自分を追い詰める時がある。 最近の例で言えば、芸人の過去の逮捕歴が公になったことなどである。 自分の正しい道に気がつき軌道修正し、正しい生き方をする決意をし、頑張っているときにこそ、試練のようにそれは起こる。 そこでまた、昔の過ちを繰り返し同じように悪さをするようになったらそこで彼は終わりなのだ。 過去の所業を、今の自分でおもいっきり挽回するために、必死で乗り越えると過去が浄化されていく。 過去が重ければ重いほど、今の自分にのし掛かる重圧は大きい。 これは、ただ人の心に起こることだけじゃなく、実は体にも同じことが言える。 今までの積み重ねや、生き方の癖は体に染み付いて、時間がたてばたつほど治すことにも時間がかかる。 どこかを痛めたり、怪我をしたりした場所は、正しく動かし、体の軌道修正をし始めると、治ったと思った古傷は痛み出す。 この痛みをどのように乗りきるかによって、わたしたちの心の器である肉体は、正しく生きようとする心とリンクし、または、あきらめていろんな形に変化していく。 心と体は繋がっている。 肉体の古傷をそのままに、見て見ぬふりをして放置していれば、わたしたちは肉体を通じてみれる集中の先にある《無》の世界を知れない。 古傷を知り、少しずつ動かし前に進むとき、その痛みを知らない人たちより遥かに素晴らしい世界に気がつける。 過去は、絶対になくならない。なくなるのは記憶だけなのだ。 過去は、痛みを通じて忘れていた遥か昔からやってくる。 過去の所業を重さを、受け止め進む覚悟をもったとき誰よりも真の自分に近づいていく。 古傷と付き合いながら、傷ついたりガッカリしたり、それでも正しいことをし続けるのは、勇気のいることである。 長く生きていればいろんな自分に気づく。 いい自分、悪い自分…両方自分。 その古傷は、治らなくてもそれはもうすでに自分の一部なのだ。 そこも含めて、自分を好きになり、自分と周りの人間と比べない。 それができるようになったら、古傷は役目を終える。 すべてには意味がある。 #古傷が痛み出す #心と体は繋がっている #心理学 #YOGA #体は案外もろい #だけど人は強い #自分を好きになる #因果応報

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